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病理診断業務ホルムアルデヒド曝露防止横流プッシュプル換気装置(シンク用)「LF-36」 を発売

報道関係者各位                                                                                                

病理診断業務 ホルムアルデヒド暴露防止

横型プッシュプル換気装置(シンク用)「LF-36」 を開発

株式会社トルネックス(代表取締役 松井周生)は、喫煙所システムの気流制御技術を活用したホルムアルデヒド曝露防止対策用卓上型プッシュプル換気装置を病院の病理検査室を中心に製造・販売してまいりましたが、この度、水平気流を発生させる横型プッシュプル換気装置「LF-36」を開発。2011927日より販売開始いたします。

今回、トルネックスが発売致します横流プッシュプル換気装置はシンクでの「臓器洗い」作業時に水平層流換気流を発生させることでホルマリンの曝露対策をいたします。アイランド形式のシンク・作業台に置けば、対面式での作業が可能です。

弊社が長年タバコの煙を効果的に吸引・集塵するために研究開発を行って参りました「人工竜巻制御技術」、「強制負圧制御技術」、「層流制御技術」などの気流制御技術を応用し、オープンドラフトでありながら、高レベルでの層流制御を実現。作業環境のホルムアルデヒド濃度0.1ppm以下の実現を目指します。また、プル用のファン(オプション)を本体と離れた場所に設置することで、作業エリアの騒音を低減できます。既存排気設備がある場合にはこのオプションファンが不要なので省エネで導入コストも抑えられます。

また、横流プッシュプル換気装置「LF-36」は1,300mm幅までの業界トップクラスの換気距離があり、広い作業環境に対応しております。1,300mm幅を超える作業環境向けに対しては更に大きなサイズの横流プッシュプルや、天井から吊り下げる縦流プッシュプルなども受注生産扱いでの製造・販売を開始させていただきます。

厚生労働省の「平成18年度 化学物質による労働者の健康障害防止に係わるリスク評価検討会」において労働環境調査が行われた結果、20083月に労働安全衛生法の特定化学物質障害予防規則が改正され、発がん性物質であるホルムアルデヒドに関する規制が強化されました。これまでの第3類物質から特定第2類物質に変更され、許容濃度0.5ppmから0.1ppm、管理濃度は未設定から0.1ppmに変更されました。また、濃度低減のため、排気装置の設置の原則、作業環境の定期的測定などが義務付けられています。

LF-36」は、全国の販売店を通じて販売する他、新規販売店も募集致します。価格はオープン価格。10月より販売開始し、新商品発表として「第20回 関東甲信地区病理検査研究班 合同講習会(川越市)」や「第50回 日本臨床細胞学会 秋期大会(京王プラザホテル)」、「第48回 関東甲信地区医学検査学会(前橋市)」に出展致します。

横流プッシュプル換気装置「LF-36」の詳細はこちら⇒ http://www.push-pull.jp/

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