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健康増進法改正案が可決成立しました。受動喫煙対策が義務付けられます。

7月18日の参議院本会議にて健康増進法の改正案が可決、成立しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3310173018072018PP8000/

これにより、学校、病院、行政機関は、建物内禁煙(屋外の喫煙所設置は可)。それ以外の施設は、喫煙室以外は禁煙となります。いままで喫煙室設置が進んでいなかった施設では、喫煙室を設置するのか、禁煙にするのかの判断が迫られます。

分煙対策をせずに喫煙をした場合、最大50万円の罰金が科せられます。

煙のもれない喫煙専用室を作るにはどうすれば良いのか、喫煙室を作るのに費用の補助はないのかなど、様々なご質問があると思います。トルネックスでは、効果的な分煙対策について、喫煙室の設置から維持管理まで無料で相談を受け付けています。現時点では、国が認める喫煙室の条件が確定していないため、飲食店などでは、どのような対策をすれば良いか悩ましい施設様もあると思います。弊社は分煙対策専門メーカーとして、喫煙室の条件が確定次第、速やかにご提案できるようにいたしますので、分煙対策にお悩みの施設様はぜひお問合せ下さい。

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