導入事例

日本空港ビルデング株式会社 様(羽田空港第1、第2ターミナル)

「日本空港ビルデング株式会社 様(羽田空港第1、第2ターミナル)」のメインイメージ

羽田空港は、全国各地の空港を結ぶ日本の基幹空港であり、航空旅客数は国内線、国際線合わせて8500万人以上の日本で最多の旅客数の空港です。2018年度の乗降旅客数では世界で5番目の利用者数があります。2004年には第2ター […]

ご導入製品・サービス

2018年8月ご導入
衣服中和消臭装置(エアカーテン)喫煙室2箇所に各3台
東京都大田区

羽田空港は、全国各地の空港を結ぶ日本の基幹空港であり、航空旅客数は国内線、国際線合わせて8500万人以上の日本で最多の旅客数の空港です。2018年度の乗降旅客数では世界で5番目の利用者数があります。2004年には第2ターミナル、2010年には新国際線ターミナル、第2ターミナル拡張部分の供用を開始。2014年英国スカイトラックス社が実施した「Global Airport Rating」において、日本の空港として初めて世界最高水準の5つ星を獲得しました。
また、2019年3月スカイトラックス社により、世界の空港を格付けする「The world’s Best Airports of 2019」において、シンガポール・チャンギ国際空港に次ぐ第2位に選出され、部門賞である「世界一清潔な空港」、「世界一の国内線空港」、「世界一バリアフリーな空港」にも選出されています。

今回は、日本空港ビルデング様において、2018年8月に羽田空港 第1ターミナルの喫煙室2ヶ所に、喫煙者の衣服についた臭いを軽減するため、3台ずつご導入いただきました衣服中和消臭装置(エアカーテン)についてご紹介いたします。

お客様インタビュー

非喫煙者・喫煙者双方が快適に過ごせる空間

日本空港ビルデング株式会社様は、2018年8月に第1、第2ターミナルに設置している喫煙室を厚生労働省『「望まない受動喫煙」対策の基本的な考え方』に基づき、再配置するにあたり、喫煙者の衣服に付着した臭いを軽減するため、衣服中和消臭装置(エアカーテン)を第1ターミナルの2ヶ所の喫煙室に3台ずつご導入いただきました。

――喫煙室を再配置する前の状況を教えて下さい。

以前は、保安区域内の搭乗口付近に喫煙室があったため、お客様から「周辺に臭いが漏れている」というご意見をいただくことがありました。また2020年4月から健康増進法が施行されることもありましたので、喫煙室の閉鎖・移設等、配置の見直しを行いました。その一つとして搭乗口から離れた場所に喫煙室を2ヵ所新設することとなりました。
以前は、第1ターミナル内保安区域内に喫煙室が8ヵ所あったのですが、現在は新設を含め、3ヵ所に集約しております。喫煙室は、保安区域だけでなく、一般区域についても1フロアに1~3ヵ所程度になるよう整備しました。

――喫煙室を作るにあたり注意した点はありますか。

喫煙室の改修にあたり、現時点で理想的な喫煙室を作ろうと考えて、日本たばこ産業社やトルネックス社にご相談させていただきました。今までは、お客様から周辺に臭いが漏れているというご意見がありましたので、どのような事が出来るか検討した結果、煙やにおいの漏れを防ぐために、室内の排気能力を上げるとともに、前室を作り、ドアを2重化しました。
また、喫煙室の場所も搭乗口から離れた場所に設置することにしました。さらに、衣服に付いた臭いについてもご意見をいただくことがありましたので、以前職員用休憩室でトライアルしていたトルネックス社の中和消臭装置を改良した衣服中和消臭装置を導入することにしました。

――喫煙室改修後のお客様からの反応はいかがですか?

非喫煙者の方からの臭いや煙漏れのご意見は大分減りましたので、喫煙室の配置の見直しや改修の効果はあったかと思います。また、2018年4月からターミナル内の飲食店を全面禁煙及び喫煙室を集約したことにより、喫煙者の方々から「喫煙室が少ない」、「以前の場所に喫煙室が無い」などのご意見は増えていますので、今後も非喫煙者の方と喫煙者の方の双方にご満足いただけるよう、努めてまいりたいと思っております。

 

 

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