導入事例

ユニカス工業株式会社 様

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2015年7月に本社・工場の喫煙状況を見直すにあたり、厚生労働省の受動喫煙防止対策助成金を活用し、工場建物内に喫煙室を、工場敷地内の屋外に喫煙ブースを導入しました。

ご導入製品・サービス

2015年1月 喫煙ブース(屋外型)、喫煙所の換気扇増設工事
岡山県

厚生労働省 受動喫煙防止対策助成金を活用し、室内と屋外に喫煙室を設置

「生命の根源、海と共に。」をテーマに、1973年設立のユニカス工業株式会社は、海と人と時代のニーズに合ったユニークな製品造りをめざしています。創業時は船舶の燃料フィルターからスタートした製品は、手動・動力油圧操舵、エンジン遠隔制御、船体姿勢制御、GPS航法オートパイロット等の操船システム全般に広がっています。また、対象船舶もプレジャーボート、漁船、遊漁船、クルーザー、商工船、観光船、各種官庁ご用達船舶等に広がり、最近ではテーマパーク施設のアトラクション器機にもご導入いただく等、幅広いお客様から高い評価をいただいています。
2015年7月に本社・工場の喫煙状況を見直すにあたり、厚生労働省の受動喫煙防止対策助成金を活用し、工場建物内に喫煙室を、工場敷地内の屋外に喫煙ブースを導入しました。

お客様インタビュー

厚生労働省の助成金を活用して、分煙対策を実施した経緯を教えて下さい。

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休憩室を喫煙できる場所としても利用していたのですが、社員の喫煙者の割合が多く、吸う場所も決まっていなかったので、実質喫煙所になってしまっていました。休憩室はタバコを吸わない社員も自動販売機や冷蔵庫を利用していましたので、タバコの臭いただよっていることが、吸わない人からの不満につながっていました。
また、屋外にも喫煙所があったのですが、渡り廊下の近くにあり、建物の入口に近いため、タバコを吸わない人から臭いに対して不満がありました。喫煙者の社員からも、雨の日にタバコを吸うのに屋根が欲しいなどの要望があったので、屋内、屋外ともにきちんと喫煙室を設けることにしました。
インターネットで調べていた所、厚生労働省の助成金を活用して分煙対策ができるのではということがわかり、トルネックスさんに相談しました

喫煙所を作るにあたって注意した点はありますか?

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工場の休憩時間は、昼休みと15時の2回と決まっており、立ったまま行う作業も多いことから、休憩時間ぐらいは、座ってゆっくりできるスペースを作ろうということで、屋内の喫煙室にはベンチをおいてくつろげるようにしています。
工場の建物が細長い構造になっているため、屋内の喫煙室とは別に屋外の喫煙所も残すことにしました。 昼休みの休憩時には、喫煙者が集中するため、喫煙所が1ヶ所だとスペースが足りなくなってしまうことも2ヶ所設けた理由です。
ただし、煙が流れてくるという意見に対処すること、また雨が防げるということも必要だったので、煙を浄化してから排出する屋外喫煙ブースを設置することにしました。
今回の喫煙室は、厚生労働省の受動喫煙防止対策助成金を利用したのですが、自力で助成金の手続きを行うのはかなり大変そうでした。そこで、トルネックスさんに相談しながら進めることで、他の助成金の申請と比較しても、負担が少なく手続きを進めることができました。

導入後の社員の方の反響はいかがですか

タバコを吸わない社員からの反応は好評です。
休憩室を仕切りで囲って換気扇を増設したことで、自動販売機や冷蔵庫を利用する時に、煙が流れてこなくなり、喜ばれています。屋外の喫煙ブースについても、タバコの煙が気にならなくなり、大変好評です。

また、屋外喫煙ブース、喫煙室ともに社外のお客様が利用することもありますので、打合せの時は座って話のできる屋内の喫煙室を利用するなど、用途に合わせて活用しています。
屋外喫煙ブースについては、エアコンをつけたことが大変良かったです。夏の暑い時期にはエアコンがなければ大変でしたし、お客様からもエアコンがついていることで喜んでいただきました。

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