導入事例

コーヒーマシーン 丸の内oazo店 様

「コーヒーマシーン 丸の内oazo店 様」のメインイメージ

一日中、たくさんの利用客でにぎわうコーヒーマシーン丸の内oazo店では、 喫煙席から漏れる煙の対策が課題になっていました。 2007年11月に『トルネックス ポラリス』と『エアカーテンボックス』を ご導入いただいています。

ご導入製品・サービス

2007年 ポラリス 1台、エアカーテンボックス 2台
東京都・千代田区

客様インタビュー

― これまでの喫煙対策について教えてください

2

当社ではカフェやレストランなど様々な形態の飲食店を全国展開していまして、お店のブランドや立地条件によって喫煙対策は異なります。百貨店さんに数多く出店させていただいていますが、そのご意向にも左右されます。
都内の店舗でいえば、「喫煙ルームを設けて完全分煙している」、「壁の仕切りは設けずに禁煙席と喫煙席に分けている」、「喫煙フリー」の3タイプがあります。小型店舗や喫煙におおらかだった時代に出店したお店は分煙化ができてないケースが多いですね。

― トルネックス喫煙所システム導入の経緯をお聞かせ下さい

やはりお客様からのクレームが多かったのが、導入のきっかけになりました。コーヒーマシーン丸の内oazo店では、全50席のうち店舗奥側半分を喫煙エリアにして分煙していますが、最近では、店内のお客様だけでなく、お店の前を歩いている通行人の方からも「煙が流れてくる」という苦情が寄せられるようになっていました。ピークタイムになると喫煙席側は白くなるほど煙が立ち上るため通路に面している窓ガラスを少し開けていたからです。なかには、通りすがりに「バン!」と窓を閉めていかれる方もいらっしゃいました。そんなとき、トルネックスさんの広告を見かけて連絡したわけです。

― 3年前に健康増進法が施行されてから、喫煙者が喫茶店を利用する傾向が高まっていると言われますが、その影響はありますか?

3

影響はあると思います。3年半前にオープンした当初はそれほどでもありませんでしたが、1年後くらいから急にタバコを吸うお客様が増えてきました。今はおよそ半数の方が喫煙されています。

― 導入後3か月たちますが、お客様の反応はいかがですか?

導入してからクレームはまずなくなりました。ただし、以前より改善されてはいますが、ピークタイムはまだ煙くなりますね。ピークタイムの煙を抑えることができれば、喫煙者にも、非喫煙者にも、より居心地のよい空間になると思います。

※ピークタイムに合わせた設定にする等、対応することは可能です。

関連製品

PAGE
TOP