導入事例

臼杵カントリークラブ 様

「臼杵カントリークラブ 様」のメインイメージ

2007年にオープン30周年を迎えて、クラブハウスとゴルフコースを全面リニューアルを機に全館禁煙をスタートしましたが、今月3月に利用者の要望にこたえて喫煙ルームを新設。
トルネックスの『エアカーテン付天井空気清浄機』をご導入いただきました。

ご導入製品・サービス

2008年3月 エアカーテン付天井空気清浄機 2台(SP-UN070)
大分県臼杵市

お客様インタビュー

― トルネックスの『エアカーテン付天井空気清浄機』導入の経緯をお聞かせください。

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以前はレストランやロビーなどにあちこち灰皿が置いてあり、自由にタバコが吸える環境でしたが、昨年9月のリニューアルオープンを機に、クラブハウスを全館禁煙にしました。
これは県内のゴルフ場では初めてのことです。
クラブハウスは数多くの方が利用する施設ですし、企業の社会的責任を果たすためにも、健康増進法に定められている受動喫煙の問題に取り組まなくてはいけないと考え決断しました。
全館禁煙にともない、入り口の前に灰皿を置いて喫煙所にしました。
全館禁煙がスタートすると、「食事のときくらいタバコを吸わせてほしい」「吸えないなら二度と来ない」など、お客様からたくさんのクレームが寄せられました。皆さん、「遊びの世界まで喫煙を 制限されないといけないのか」という思いが強いのでしょう。
大分県は喫煙率が非常に高く、お客様の7から8割がタバコを吸いますので、喫煙に対して寛容なところがあります。クレームは想定していましたが、ここまで多いとは思っていませんでした。
そこで、新たに喫煙コーナーをつくることになり、トルネックスの『エアカーテン付天井空気清浄機』を設置しました。

― 導入にあたって、どのようなことに配慮しましたか?

こだわったのは、クラブハウスの雰囲気を壊さないことです。よくあるガラス張りのタイプは吸う方も落ち着かないし、吸わない方も見たくないだろうと思いました。私もタバコを吸いますが、空港のガラス張りの喫煙ルームではあまり吸いたくありません。そこで、いろいろ調べるうちに、トルネックスの製品を知りました。
最初はテーブル型の分煙機も検討しましたが、においが漏れるのを防ぎたいので、エアカーテン付のタイプにしました。お客様が利用しやすいようにコンペルームとレストランの間に設置し、木の壁で仕切っています。

― 導入してから3ヶ月ほどたちますが、皆さんの反応はいかがですか?

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コンペの待ち時間などに、コーヒーを飲みながら過ごせる喫煙場所ができたので好評です。ただし、食事の席でタバコを吸いたいというニーズは根強いですね。途中で席を立つと会話が途切れますし、アルコールが入ると吸いたくなるという方も多いです。

ゴルフを接待で使っている方、健康維持のスポーツとして楽しんでいる方など、お客様のニーズはさまざまです。しかしそのなかで、お客様の健康に配慮し、受動喫煙の対策に取り組むことは 大切だと考えています。実際、「食事のときにタバコの煙がないのはいいよね」という方もいて、とくに年配の方や女性は分煙を喜んでいらっしゃいます。
喫煙ルーム設置後も、においがほとんどなく、煙も見えないので、吸わない方からのクレームはとくにありません。吸う方、吸わない方ともに満足していただける設備を導入できてよかったと思います。

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