導入事例

養老乃瀧 京急川崎駅前店 様

「養老乃瀧 京急川崎駅前店 様」のメインイメージ

2010年4月1日に施行された「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」に対応して、 「養老乃瀧 京急川崎駅前店」を完全分煙化。喫煙席と禁煙席の境界をパーティションで仕切り、禁煙エリア への煙の流入を遮るために、開口部にトルネックスの『エアカーテンボックス』を設置いただいています。

ご導入製品・サービス

2010年4月 エアカーテンボックス 2台
神奈川県・川崎市

お客様インタビュー

―神奈川県の「受動喫煙防止条例」施行にともない、 いよ いよ完全分煙がスタートしました。

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京急川崎駅前店は、禁煙か分煙の義務が課せられる「第2 種 施設」に該当する規模(床面積100m2以上)の店舗です。条例に したがって喫煙席と禁煙席の割合を半々に設定し、その境界をパー ティションで仕切って、開口部にトルネックスの『エアカーテンボックス』 を設置しています。本来は、ドアや防炎加工したのれんで条例に 対応できますが、お客様の行き来や従業員のオペレーションのしや すさを考えて、エアカーテンを採用しました。喫煙席側の排気設備 も増強していますので、禁煙席に煙が流れることはありません。

―実際に運営してみて、反響はいかがですか?

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店からの報告では、空席は禁煙席のほうが目立つということです。 いま国内の喫煙率は25%ほどで、タバコを吸わない方が増えてい ますが、居酒屋を利用される方は喫煙率が高いですね。お酒を飲 むと吸いたくなるという方もいらっしゃいます。それに、グループのなかに1、2名でもお吸いになる方がいらっしゃると、喫煙席にご案内 するケースが多いです。とくに団体のお客様は、人数が多くなれば なるほど喫煙席を希望されますから、 禁煙スペースの確保も課題と 考えています。

喫煙席がいっぱいになると、やむなく禁煙席に座り、席が空いたら移動する というケースも出ていますし、なかには、帰ってしまう方もいらっしゃいます。 タバコを吸わない方には利用しやすいと思いますが、 喫煙されるお客様への対応が難しいですね。

―居酒屋では喫煙フリーが一般的ですが、 これまでお客様からタバコに関するご要望はありましたか?

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女性やご家族連れの利用頻度が高い「だんまや水産」などの 業態では、禁煙席をご要望のお客様はいらっしゃいます。こうした 声に応えて、数年前から、大型店を新規出店する場合は、換気 設備も含め、禁煙スペースを想定した店舗レイアウトにしています。 東京本社ビル内にある池袋南口店も、3年前のビル建て替えを機に、 一部に禁煙スペースを設けました。ただし、本格的な分煙は今回 のケースが初めてです。

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