導入事例

日本料理しゃぶ禅 川崎店 様

「日本料理しゃぶ禅 川崎店 様」のメインイメージ

おもてなしという和の心を大切にした店作りを大切に、店舗運営に取り組む同社では、2010年4月に施行された「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」に対応して、「日本料理しゃぶ禅 川崎店」を完全分煙化。喫煙席から禁煙席への煙の流入を遮るために、開口部にトルネックスの『エアカーテンボックス』を設置いただいています。

ご導入製品・サービス

2010年 エアカーテンボックス
神奈川県川崎市川崎区

神奈川県条例に対応した分煙対策を実施

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四季折々山海の幸に恵まれた日本独自の食文化が根付いた日本料理(和食)は、今や世界に誇れる料理となりました。数ある日本料理店のなかでも、質の良い本格的なしゃぶしゃぶを提供する「しゃぶ禅」は、1963年に六本木に1号店をオープンしました。当時では高級感があり馴染みの薄いしゃぶしゃぶを広く一般に伝えるべく、食べ放題をお値打ち価格で打ち出したところ、国内外のお客様から大変ご好評を頂き全国各地に出店しています。
おもてなしという和の心を大切にした店作りを大切に、店舗運営に取り組む同社では、2010年4月に施行された「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」に対応して、「日本料理しゃぶ禅 川崎店」を完全分煙化。喫煙席から禁煙席への煙の流入を遮るために、開口部にトルネックスの『エアカーテンボックス』を設置いただいています。

お客様インタビュー

――分煙対策に着手するまでの経緯をお聞かせください。

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しゃぶ禅 川崎店は、JR川崎駅前に建つ川崎日航ホテルの5階テナントで出店しています。ホテル側からテナントに「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」が施行される2010年4月までに、条例を遵守するように対応を求められたというのもありますが、当店としても店舗運営においてきちんとした分煙対策を、という強い思いがありました。
当店は条例に該当する地域であり、禁煙か分煙の義務が課せられる「第2種施設」に該当する規模の店舗でしたが、条例の内容がわかりにくく、分煙について知識が少なかったため、トルネックスさんにお問い合わせをしました。

――分煙対策のポイントは?

ご相談当初、間仕切りのパターンのご提案をいただきましたが、せっかくの見通しの良さを壊したくなかったので、後日、条例上問題がないエアカーテンのご提案をいただきました。
対策にあたっては、空気の流れが排気量の多い厨房に向かう店舗の間取りに配慮しました。入口から見て、厨房がある手前側を喫煙席、給気口がある窓側の奥を禁煙席に設定しました。
以前より禁煙と喫煙を分けていましたので、その配分を維持しました。174席のうち約30席が禁煙席。大広間40席と、個室12席、20席はお客様の希望に応じて禁煙・喫煙を使い分けられますので、およそ110席までは禁煙として利用できます。
大広間は、欄間の開口部分を遮断する横流のエアカーテンを設置しました。禁煙としてご利用される場合は、スタッフが操作できるようスイッチはレジ裏にありますので、エアカーテンを作動し、ふすまはご面倒でも閉めていただくようお客様へお願いする等、運用面も含めて打合せを重ねながら決めさせていただきました。

――対策後の感想や、お客様の反応はありましたか?

エアカーテン自体を強く感じないのに煙は漏れていきませんよね。
風が人に当たっているなというふうに見えないのに、きちんと対策されているなという感覚を持ちました。
タバコの臭いも感じません。お客様からのクレーム等が無いので、禁煙席のお客様も当たり前のように煙の来ない席というふうに感じていただいていると思います。

■今回お話を伺ったお客様は・・・

しゃぶ禅株式会社
支配人 塚田友浩 様

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