導入事例

日本料理しゃぶ禅 三宮店 様

「日本料理しゃぶ禅 三宮店 様」のメインイメージ

全国で店舗展開している同社では、川崎店に続き、三宮店でも分煙化を進め、喫煙席から禁煙席に煙が流れ込むのを防ぐために、開口部にトルネックス『エアカーテンボックス』をご導入いただいています。

ご導入製品・サービス

2013年1月 エアカーテンボックス2台
兵庫県神戸市中央区

おもてなしの心を大切にした「しゃぶしゃぶ」の専門店

1983年に、「高級なイメージの強かったしゃぶしゃぶを、値段を気にせず、お腹いっぱい召し上がっていただく」ことをコンセプトに、1号店の「しゃぶ禅六本木」を出店。専門店が少なかった当時、良質で本格的なしゃぶしゃぶの食べ放題メニューをお値打ち価格で打ち出して好評を博し、観光客など海外の方にも大人気。今では全国17店舗を展開しています。日本料理を代表する「しゃぶしゃぶ」の専門店として、つねに素材にこだわり、おもてなしの心を大切にした店づくりを心掛けています。
各店舗とも奥行きのある広々とした空間で、通常のテーブル席から和洋個室までさまざまなタイプの席があり、ビジネスマンから家族連れ、海外のお客様まで、幅広く人気を集めています。

2010年4月に全国で初めて受動喫煙防止条例が施行された神奈川県に続き、2013年4月には、兵庫県でも条例が施行され、飲食店においても分煙化は確実に広がっています。全国で店舗展開している同社では、川崎店に続き、三宮店でも分煙化を進め、喫煙席から禁煙席に煙が流れ込むのを防ぐために、開口部にトルネックス『エアカーテンボックス』をご導入いただいています。

お客様インタビュー

トルネックスのエアカーテンボックスを設置した経緯をお聞かせください。

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2010年4月に、神奈川県で受動喫煙防止条例が施行された際に、川崎店にトルネックスのエアカーテンボックスを導入したのが最初です。三宮店も、今年4月に施行された兵庫県の受動喫煙防止条例に則って分煙化しました。
兵庫県の条例では、客席の3分の1は禁煙スペースにしないといけません。既設の間仕切りを活用して喫煙・禁煙エリアを分け、境界面の開いている部分はロールスクリーンで仕切りました。さらに、人が出入りする開口部分にはエアカーテンボックスを設置。排気量が多い厨房に向かう空気の流れを考慮し、禁煙エリアに煙が流れ込まないようにしています。
兵庫県では、工事費の半額が補助される分煙設備整備の助成制度を活用するため、トルネックスさんに提案してもらいながら分煙の工事を進めました。役所の方に風速計で測定してもらった上で、許可をいただいています。

お客様からの反響はいかがですか。

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完全分煙化する前は、禁煙席をご要望のお客様が入店を躊躇したり、そのままお帰りになるケースもありました。こうした問題が解消されたのが一番良かった点ですね。
一方で、禁煙席をご利用の喫煙されるお客様から「タバコを吸える場所がほしい」というご要望もあります。例えば、川崎店はシティホテルの5 階にテナントで入居していますが、共用部分はすべて禁煙なので、お客様がタバコを吸う場所はありません。商業施設の4階にある新浦安店も同様です。今はタバコを吸うお客様に気遣いしていただいてバランスを取っている状況です。

今後、他店舗で喫煙対策を行う予定はありますか?

禁煙席をご要望のお客様は年々増えていて、喫煙対策へのニーズの高まりを肌で感じています。例えば、住宅街にある新浦安店は、お子様連れのお客様もいらっしゃいますので、禁煙席をご要望の方が多いですね。今年2月からは、ランチタイムのみ全面禁煙にしており、並行してトルネックスさんには分煙化のご相談をしています。また、六本木店ではすでに完全分煙化しており、ほかの店舗でもそういう流れになっていくと思います。
タバコを吸う方も、吸われない方も、一緒に食事を楽しんでいただくというのが当社の基本姿勢です。世間の禁煙に対する意識は高まっていますが、お酒とタバコは切り離せないものなので、喫煙、禁煙の選択肢を設けて、両方の方に食事を楽しんでいただきたいですね。

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