総合TOP > 製品情報TOP > 節電・省エネ対策 > 空調の漏洩防止

右図は冷房の入口部分の空気の流れを説明したものです。
室内は外気より低温となるので、室内空気は重くなります。
したがってドアの上部では外気より圧力が低く、ドア高さ中央においては圧力が等しくなり、下部では外気より高くなります。
この結果ドア上部より、室外の高温空気が侵入し、ドア下部より低温空気が大気中に漏洩します。

エアカーテンの特長である外気遮断。前述してきたように外の空気を遮断することで、店内の空調消費電力の軽減はもちろんのこと、花粉や排気ガスも防ぎます。
お店もお客様も喜ぶ一石三鳥?の機器です!



開口2m×0.8mの入口を開放した場合のエアコン瞬時電力測定
扉閉鎖時のエアコン瞬時電力(青線)
扉開放時のエアコン瞬時電力(緑線)
扉開放でエアカーテン使用時のエアコン瞬時電力(赤線)
エアカーテン停止で扉開放した場合、外気流入により 2700 - 1000 = 1700W の電力が発生する。
エアカーテンを使用すると、外気流入により 1400 - 1000 = 400W の電力が発生する。
エアカーテンにより 1700 - 400 = 1300W(76%)の電力がセーブ出来る。

エアカーテンにより熱を遮断することで空調ロスを防ぎ、消費電力を抑えることが出来ます。
入口の幅、開放時間、地域などにより、省エネ効果が変わりますのでシュミレーション結果をご提案しています。
エアカーテンは、建物の出入口(開口部分)からの冷・暖気の漏洩を防ぎ、虫や花粉、ホコリ等、外からの侵入を防ぐ効果があります。
さらに、自動ドアに取り付けて連動運転することで、ドア開放時のみエアカーテンが作動し、無駄の無い運転で,空調コストを削除します。


境界面の外乱が強い出入口や、室内と外部の温度差が大きい南や北の地域等、状況に合わせて風量を調整できます。

プラスイオンとマイナスイオンをバランスよく空気中に放出することにより、浮遊カビ菌・ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑制します。
